外壁塗装を依頼する業者と必要性の違い

築年数が経過した戸建ての外壁塗装を考える

築年数が経過した戸建ての外壁塗装を考える / 地元の業者に依頼したところ相場よりも安く丁寧 / 雨風や日当たりによって劣化の度合いは変わってくる

戸建てに住んで30年近くなりますが、新築で入居し築8年くらい経過すると、外壁塗装を勧める営業マンが良く訪れてきました。
だんだん外壁や屋根の色は褪せてきていましたが、特に問題がなかったからです。
しかしその2、3年後、外壁にひびが入ってきているのを見つけたのです。
その頃も同じように営業マンが回ってきていて、一回塗り替えれば半永久的に塗り替えなくても済むという塗料の紹介をし続けていました。
しかし、そのような営業マンの言葉を信じて塗装に踏み切ったご近所の家で、塗装後数年しかたっていないのに外壁がめくれてきて、それを直してもらおうと電話をしたところ業者にはつながらなかったという話を聞き、地元の業者なら信頼できるかもということで地元情報誌に載っていた業者に見積もり依頼をすることになりました。

本日現在の東員町陸上競技場の工事状況です

メインスタンド外壁塗装、ピッチ拡張、バックスタンド拡張?、メインスタンドのホーム側にもトイレ設置などなどをしていました😊#東員町陸上競技場 #ヴィアティン三重 #いくぞJ pic.twitter.com/pHueoBVTJf

— ムラさん (@murappe2) January 22, 2020
やはりその業者からは、「ひびが入っているなら早く塗り替えないと、雨漏りし出すともっと大規模な改修が必要」といわれ、それに納得をし、見積額にも同意をしたので、施工依頼をすることになりました。
その業者は家族経営で、しかも手塗りをするところでした。
塗り替える希望の色を伝え、その色の見本となる建物を言うと、すぐに見に行ってくれ、同じ色になるように塗料を買ってきてくれました。

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