外壁塗装を依頼する業者と必要性の違い

地元の業者に依頼したところ相場よりも安く丁寧

築年数が経過した戸建ての外壁塗装を考える / 地元の業者に依頼したところ相場よりも安く丁寧 / 雨風や日当たりによって劣化の度合いは変わってくる

既存の色をいったん消して、その上に3回塗るので、合計4回塗りますという施工方法を示していたと記憶しています。
冬の間だったので、重ね塗りをする際乾くのに時間がかかりましたが、結果的に相場よりも安い費用で丁寧に、思った通りの色を塗ってくれました。
その後15年以上経過して、また汚れてはきていますが、色そのものが明るくて薄い色なので仕方のないことです。
それでもまだそれほどひびが入るということはありません。
外壁だけでなく屋根もきれいにしてもらいましたが、屋根の方は自分たちで屋根に登ることがないので確認はできていませんでした。
そんな3年ほど前に、ご近所で外壁塗装をしていた業者に「屋根がめくれているところあるので、外壁も一緒に塗り替えた方がいいですよ」と言われたのですが、そのご近所の家も同じ2階建てで、どうしてうちの屋根のことが見渡せるのか疑問に思ったことと、業者さんはよそから回ってきて訪問するところよりも、地元で自分たちから依頼する方が良いと思ったので、そのような言葉には惑わされません。

もし、今後必要性を感じて屋根と外壁塗装を依頼するときも地元も業者に頼もうと思っています。
私の家は住宅地にあり、隣近所の家も同じころに建てられました。
そんな中うちの家は、10年を超えたころからひび割れを見つけて、築12年か13年ごろに塗り替えをしてもらいましたが、右隣の家は20年以上たってもそのままで、ひびも見られませんでした。